①地震に負けない「気密性」の高い躯体
公共施設の基礎や柱は、非常に太く頑丈に作られています。型枠の中にコンクリートを流し込む際、隙間があると空気が入り込み「ジャンカ」と呼ばれるスカスカの部分ができてしまいます。
型枠の継ぎ目をテープやコーキングで完璧に塞ぎ、液体が漏れないようにすることで、地震にもびくともしない「高密度な壁」が完成します。
②複雑なデザインを実現する技術
最近の公共施設は、丸みを帯びた壁や斜めの柱など、デザイン性の高いものが増えています。これらは既製品のパネルでは対応できません。
そこで登場するのが、現場でベニヤ板を加工して作る「加工枠」です
。一級型枠施工技能士などの資格を持つ職人が、図面から複雑な形状を読み取り、手作業で型を造り上げます。
③地域を支えるやりがいと「公共性」
自分が携わった中学校に子供が通ったり、自分が建てた病院に家族がお世話になったりすることもあります。
「あの基礎、俺が組んだんだよ」と胸を張って言えるのは、この仕事の醍醐味です。
20代・30代の若い力を求めています。
茨城のインフラを支える仕事をしたい方、茨城県にお住まいの方はぜひご相談ください。
お仕事は大きな現場から小さな現場までたくさんあるので、給料も安定しています。
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